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一人ひとりに寄り添う看護を目指し、観察力とチーム力を伸ばしたい
看護学校を共にした友人が脳出血で後遺症を負い、「障害があってもその人らしく生きる」ことを身近に感じました。 障害について調べていくうちに、重症心身障害児に興味を持ちました。 一人ひとりの思いやできることに寄り添いながら長期的に関わることができ、医療行為だけでなく日々の関わりでその人らしい日常生活を支えたいと思い、重心施設での看護を志望しました。
日常生活上の看護、健康管理、バイタルサイン測定、服薬管理 入浴や排泄、食事(経口・胃瘻)などの生活介助のサポート 研修参加、勉強会の資料作成
院内研修や外部研修に積極的に参加しています。研修の中で、人工呼吸器管理やバイタルサインなど実践で必要な知識を学び、アセスメントに取り入れて活かしています。 教育制度についてはプリセプター制度があり、1年間を通して足りない知識や実践的な技術を教育していただいています。 また、ユニット制であるため各ユニットでの日勤・夜勤を独り立ちできるまでサポートしていただきました。
落ち着いた穏やかな雰囲気の職場で、利用者さん一人ひとりと丁寧に関わることができます。 医療依存度が高い利用者さんが多く、日々のケアには静かな緊張感が伴います。 長期的な関わりの中で小さな変化を見逃さないように、職員一丸となって専門性を発揮し、生活全体を支えることができる環境であることがこの施設の魅力であると考えています。
食事やケアに対する拒否が強く、声を出して「嫌」と伝えていた利用者さんが、自分の声掛けによってケアを受け入れてくれたり、ケア終了後の安楽なときに笑顔を見せてくれたりすることがとても嬉しいです。 また、筋緊張しやすい利用者さんがケアや関わりを通して落ち着きを取り戻したときにも、達成感とやりがいを感じます。
利用者さんの状態や思いを的確に捉え、安心した日々を送ることができる環境を支えられるように、ケアの中で表情やバイタルサインなどの小さな変化に気付ける観察力を高め、根拠を持って判断・対応できる力を身につけていきたいと考えています。 また、支援員など多職種での連携を大切にし、チームの一員として信頼される存在になることも目標です。自分の意見を適切に伝える力を伸ばし、多職種の専門性を尊重してより良い看護につなげていきたいと考えています。
高め合える仲間たちと、利用者さんが笑って過ごせる環境を作りたい
お互いに支え合う職場で、利用者さんとご家族の笑顔を増やすために尽力
わずかな変化を見逃さず、利用者さんの「その人らしさ」を引き出したい
温かな職場で、地域の利用者さんとご家族の安心な生活を支えていく
利用者さんとの深い関わりを重視し、 多職種連携と質の高いケアを追求
入職後の研修やキャリアステップについてご紹介します。
看護部・生活支援部の業務内容を詳しくご覧いただけます。
働き方や休日、サポート制度についてご案内します。
通勤や生活環境についてご紹介します。
実際に働く職員の声をご覧いただけます。
横浜医療福祉センター港南では、看護部・生活支援部の職員を募集しています。
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045-830-5757