Job Description
業務内容
看護部・生活支援部の業務内容
看護部・生活支援部では、医療ケアと生活支援の両面から利用者さんの暮らしを支えています。
それぞれの部署が役割を分担しながら連携し、安心して過ごせる環境づくりに取り組んでいます。
このページでは、それぞれが活躍するフィールドと詳しい業務内容をご紹介します。
ユニットケア
ユニットは、4人部屋が2〜3室とリビングで構成されています。少人数制のユニット環境の中で、お茶会やシアター、トランポリン等の楽しい時間をもうけたり、リビングでゆったり寛ぎながらTVを観たり、食事をします。共同生活の中であっても、一人ひとりの大切にしていることに触れ、居心地の良い生活空間を提供しています。
ペアdeケア
利用者さんの安全・職員の身体負荷の軽減・人材育成を目的に、全部署で「職員2名で介助する」取り組みをしています。入浴・更衣・体位変換・排泄ケア等を2名で実施することで、より細部に注意したケアが可能になります。呼吸器が付いていても浴槽に入り、一緒にチャポチャポして浮遊感を楽しみ、リラックスできる時間を大切にします。
ノーリフトケア
利用者さんにとって、抱きかかえは少なからず恐怖感を覚えるものです。リフターを使い2名で実施することで、利用者さんに安全と安心をもたらし、職員にとっても身体的な負担を減らす効果につながります。リフターは各ユニットに設置しており、その他にスライディングボードやシートも利用しています。
日中活動室
利用者さんにとって「楽しみな場所」「時間」を過ごすためのお部屋です。スヌーズレン室・防音室・キッチンのあるお部屋があり、活動内容により、ピアノやバイオリン等の演奏・和紙や苔玉作り等の創作活動・体ほぐし等、専任の職員が担当し、日常生活とは異なる快適で刺激的な居場所作りを目指しています。
横浜市特別支援学校 港南分教室
入所中の小学生〜高校生までのお子さんが毎日通います。授業はマンツーマンで生徒一人ひとりに合わせた教育計画に沿って、集中して熱心な指導が施されます。遠足や課外授業・港南オリンピック・修学旅行など教員と棟の職員が協働して有意義な学校生活を運営します。
外来診療
外来利用者の方の健康維持と病気回復のために、定期的な診察や検査をします。お子さんから絶大な人気のあるキワニスドールの提供やプレパレーションの実施等、お子さんにとって安心と楽しみな環境つくりを目指しています。診療は完全予約制なので、待合室は広々としていて、ゆったりと過ごせます。
医療福祉相談室
福祉相談員と看護師が密に連携し、障害のある方やご家族の不安や悩みに寄り添う「伴走者」として、様々な相談支援を行っています。専門性の異なる職員がワンチームとなり、活発に意見を交わしながら最善の解決策を探る職場は常に活気にあふれています。「話して良かった」「前を向くきっかけになった」という言葉を糧に、支援のその先にある“希望”を、チームで探ります。