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温かな職場で、地域の利用者さんとご家族の安心な生活を支えていく
法人には2007年に入職し、同法人の地域療育センターあおばで13年、未就学の障害児療育に携わってきました。 出産を機に転居し、センター港南に異動しました。長い期間、障害児とそのご家族に関わる中で、成人期の生活の場としての入所施設での仕事も経験したいと考えました。
重症心身障害のある長期入所の方の生活全般の支援をしています。 3年前から所属棟で短期入所の受け入れが始まり、短期入所の方の生活支援や日中活動なども行っています。
センター港南に異動してきた際、新入職者や異動者へのオリエンテーションがしっかり組まれていることに驚きました。
産休と育休を経て1年ぶりの仕事復帰と異動が重なり不安が大きかったのですが、現任職員がそれぞれの利用者さんの特性やケア、日々の業務の流れなどを丁寧に教えてくれ、不安なく仕事に取り組むことができました。
今年度は外部研修にも参加させてもらい、地域生活支援について学ぶことができ、また他法人の職員と情報交換もできたことで有意義な時間となりました。
現在の所属棟は和気あいあいとした雰囲気で、看護師・支援員同士でコミュニケーションを取りながら日々のケアや支援ができていると感じます。 ユニット単位での生活のため、それぞれのユニットでその日の生活を組み立てていくので職員の意見も反映させやすいと思います。 また、子どもが小さいため短時間勤務をしており、子どもの体調不良などでお休みをすることもありますが、周囲の職員がフォローしてくれ、安心して働くことができてきます。
ご家族とのお話の中で、ご両親が高齢となり、自分たちではご本人を外に連れて行ったり、好きなことをしてあげたりすることが難しくなったため、センターに入所できて良かった、と言われました。 施設での生活をより良いものにしていくために、私たちが日々どのような姿勢で仕事にあたっていくかが大切だと改めて感じました。 短期入所を利用されているご家族からも、センターがあるから何とか自宅での生活を続けることができているとのお話を聞いて、地域生活を支える場としての重要性を実感し、利用者さんとご家族に安心して利用してもらえる施設になっていかなければと思いました。
利用者さんの生活の質を向上させるため、より丁寧なケアや個別性に合わせた支援ができる職員になりたいと思います。 利用者さんが楽しく和やかな雰囲気で生活できるよう、周りの職員ともコミュニケーションを取りながら仕事に取り組んでいきたいです。
利用者さんとの深い関わりを重視し、 多職種連携と質の高いケアを追求
一人ひとりに寄り添う看護を目指し、観察力とチーム力を伸ばしたい
わずかな変化を見逃さず、利用者さんの「その人らしさ」を引き出したい
お互いに支え合う職場で、利用者さんとご家族の笑顔を増やすために尽力
高め合える仲間たちと、利用者さんが笑って過ごせる環境を作りたい
入職後の研修やキャリアステップについてご紹介します。
看護部・生活支援部の業務内容を詳しくご覧いただけます。
働き方や休日、サポート制度についてご案内します。
通勤や生活環境についてご紹介します。
実際に働く職員の声をご覧いただけます。
横浜医療福祉センター港南では、看護部・生活支援部の職員を募集しています。
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045-830-5757