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わずかな変化を見逃さず、利用者さんの「その人らしさ」を引き出したい
医療的ケアが必要な方の日常に寄り添い、長期的に関われる支援をしたいと思い入職しました。 見学時には、利用者さんの表情や小さな反応を大切にしている職員の姿や元気な様子にも惹かれました。 重症心身障害児者支援の分野は初めてでしたが、ここで様々なことを勉強し経験していきたいと思いました。
食事・入浴・排泄などの日常生活支援を中心に活動の実施、記録、個別支援計画の作成、評価などを行っています。 医療職と連携をとりながら、利用者さんのわずかな表情や反応の変化を見逃さないよう日々の観察を大切にしています。
入職当初は不安もありましたが、先輩職員が丁寧に指導してくださり、基礎から学ぶことができました。 重症心身障害児者特有のケアや身体の扱い方なども研修で学び、実践でも教えてもらいながら身につけています。 困ったときにはすぐに相談できる環境があり、入職から2年経った今も継続して学び続けられる体制が整っていると感じています。
看護師・医師・PT・OT・ST・心理士など、さまざまな職種の専門職員が、利用者さん一人ひとりに対して関わっていることに驚きを感じました。 カンファレンスで意見を交換し、より良い支援(ケア)の提供をチームで実践することは、魅力の一つです。
最初は反応が分かりづらかった利用者さんが、継続して関わる中で目線や表情、上肢の動きなどを通して気持ちを伝えてくれるようになりました。 わずかな変化に気付けたとき、利用者さんの気持ちに少し寄り添えたのかなと嬉しくなりました。ご家族から感謝の言葉をいただいたことも、自分の支援を見つめ直す大切な経験になっています。
3年目に向けて、より安全で安楽な介助技術を身につけ、後輩からも頼られる存在になることが目標です。 重症心身障害児者支援分野の専門性を深めながら、利用者さん一人ひとりの「その人らしさ」を引き出せる支援をこれからも続けていきたいと思っています。
利用者さんとの深い関わりを重視し、 多職種連携と質の高いケアを追求
お互いに支え合う職場で、利用者さんとご家族の笑顔を増やすために尽力
一人ひとりに寄り添う看護を目指し、観察力とチーム力を伸ばしたい
温かな職場で、地域の利用者さんとご家族の安心な生活を支えていく
高め合える仲間たちと、利用者さんが笑って過ごせる環境を作りたい
入職後の研修やキャリアステップについてご紹介します。
看護部・生活支援部の業務内容を詳しくご覧いただけます。
働き方や休日、サポート制度についてご案内します。
通勤や生活環境についてご紹介します。
実際に働く職員の声をご覧いただけます。
横浜医療福祉センター港南では、看護部・生活支援部の職員を募集しています。
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