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高め合える仲間たちと、利用者さんが笑って過ごせる環境を作りたい
大学で医療的ケア児や重症心身障害者の方と、そのご家族への支援について学んできました。 研究を進めていくうちに、知識として知るだけでなく「実際に現場で力になりたい、寄り添える仕事がしたい」と強く思うようになりました。
重症心身障害児者の方々の生活を支える仕事をしています。 毎日のケアでは、看護師やリハビリ職など他の職員と協力しながら、みんなが安心して過ごせる環境づくりを大切にしています。 また、一人ひとりの個性や好みに合わせた「個別支援計画」を作成して、その人らしい生活リズムを一緒に見つけていくことにやりがいを感じています。
OJTはマンツーマンで行います。その日の疑問はその日のうちに解決できるのが心強いです。 教育担当者と毎日しっかり振り返りをするおかげで、知識や技術もスムーズに身につきました。 また、教育委員やプリセプターとの定期面談もあり、仕事の悩みからちょっとした雑談まで気軽に相談できる、とても恵まれた環境だと感じています。
何でも相談しやすく、しっかり話を聞いてもらえる温かい職場だと感じています。 特に同世代が多いので、価値観が近くて意見を出しやすい雰囲気が個人的にとても好きです。 新しい取り組みを始めようとすると意見がぶつかることもありますが、それはお互いが真剣な証拠です。 本音で伝え合い、様々な意見を受け入れ合えるこのチームの形が、私にとっての大きな魅力です。
医療的ケアが必要な利用者さんと、お母様との外出が一番の思い出です。昨年も計画していたのですが、直前の体調不良で泣く泣く断念したという悔しい経緯がありました。 今年こそは!と気合を入れ、外出に向けた詳細な計画書を作って、段取りもしっかり計画的に進めました。 当日は、数年ぶりにお母様と過ごす利用者さんの穏やかな笑顔を見ることができ、本当に楽しそうでした。 「入所してから初めて出かけられました」とお母様に喜んでもらえたときは、一つひとつ丁寧に準備してきて本当に良かったと、胸がいっぱいになりました。
これからは、もっと利用者さん一人ひとりの「本当はこうしたい」という気持ちに寄り添った支援をしていきたいです。 入所施設であるため、どうしても集団のルールや職員側の都合が優先されてしまうこともあります。 でも、ここで暮らす皆さんが主役です。どんな毎日を過ごしたいのかを一緒に考え、他の職員とも手を取り合って、一人ひとりが自分らしく笑って過ごせる環境を作っていくことが、私のこれからの目標です。
お互いに支え合う職場で、利用者さんとご家族の笑顔を増やすために尽力
一人ひとりに寄り添う看護を目指し、観察力とチーム力を伸ばしたい
利用者さんとの深い関わりを重視し、 多職種連携と質の高いケアを追求
わずかな変化を見逃さず、利用者さんの「その人らしさ」を引き出したい
温かな職場で、地域の利用者さんとご家族の安心な生活を支えていく
入職後の研修やキャリアステップについてご紹介します。
看護部・生活支援部の業務内容を詳しくご覧いただけます。
働き方や休日、サポート制度についてご案内します。
通勤や生活環境についてご紹介します。
実際に働く職員の声をご覧いただけます。
横浜医療福祉センター港南では、看護部・生活支援部の職員を募集しています。
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