看護部のご案内

看護師は、「外来」「1階入院及び居住棟」「2・3階居住棟」「医療福祉相談室」で、 医師、生活支援員、相談員、コメディカルと協働し看護を展開しています。
「外来」は、障害児・者の診察や治療の介助、医療ケアと健康チェック等を中心とし対応します。

「1・2・3階棟」(看護師配置:10対1)では、比較的医療ケアが少ない利用者には、療育を中心とした日常生活や健康維持を支援します。 また、入院患者を含め、呼吸機能、循環機能、嚥下機能などが低下している利用者には、医療ケアと療育を提供します。

「医療福祉相談室」は、相談員と連携し、在宅で生活されている利用者に対し、在宅支援の視点で医療・療育相談等を提供します。

当センターで勤務している看護師は、利用者やご家族に対し、きめ細やかな対応を心掛け、言語以外の意思表現でコミュニケーションを成立させることの難しさと、 楽しさを味わうことができる職場だと、意欲的に取り組んでいます。
看護師の年齢は20代から50代で、看護経験も2年目から数十年目と幅広く、年齢・経験に関係なく、それぞれのキャリアを活かした看護を実践できる場でもあります。

看護理念 ~まごころをこめた看護~

基本方針

  1. ご利用者の尊厳とプライバシーを守ります。
  2. ご利用者が楽しみのある生活が送れるように支援します。
  3. ご利用者の安全安楽に配慮して看護ケアを行います。
  4. 専門職として看護の質を高めるように研鑽します。

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