放射線課のご案内

診療放射線技師とは、医師又は歯科医師の指示の下に、放射線を人体に対して照射することを業とする者をいいます。

利用者様への負担軽減を第一に考えて撮影をしています。

被爆低減に徹底しています。

スタッフ紹介

勇者(医師)に仕える、戦士(技師)・魔法使い(技師)・遊び人(技師)のパーティー。

武闘家(技師)・僧侶(技師)検討中。

スタッフ紹介

撮影内容

ポータブル撮影

ポータブル撮影

居住棟(利用者様のベッド上)で、撮影します。方法としては、寝たままの状態で、背中にカセッテ(少し硬い板のようなもの)を敷いて、撮影します。
尚、当センターが使用しているカセッテは、一般病院で使用しているものとは違い、苦痛緩和を目的としたカセッテを使用しています。
機械は、点滴や高いベッド柵に対応できる高支柱タイプを使用しています。

撮影室撮影

撮影室撮影

主に、外来の方の撮影をします。
部屋の広さは、車いすやストレッチャー移動も楽にできるスペースを確保しています。

透視撮影

透視撮影

主に、チューブ交換の際に、安全性を確保するために、使用します。
部屋の広さは、車いすやストレッチャー移動も楽にできるスペースを確保しています。

CT撮影

CT撮影

静止が出来ず、動いてしまう利用者様でも眠らせないで、撮影が出来るように、個人個人での撮影法を考え、利用者様への負担を軽減できるように努めています。
撮影時間(入室~退室)は、5~10分程度です。

超音波検査(エコー検査)

ベッドサイドにて、超音波機器を用いて検査します。

歯科撮影

歯科撮影

診察台や車椅子上にて、歯(2~3本)の撮影をします。
また、立った状態及び座った状態で、歯(すべて)の撮影をします。

PACS(PSP)

PACS(PSP)運用にて、院内(居住棟・診察室など)にて画像を見ることが可能です。

部門紹介

診療部

在宅支援部

居住支援部